ロシア軍、ウクライナ北部の学校を空爆
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日朝同国北部スーミ州クラスノピッリャを空爆し、地元の学校の校舎を破壊した。
スーミ州警察がテレグラム・チャンネルで報告した。
報告には、「今朝、ロシア軍は再びクラスノピッリャ共同体を誘導爆弾で攻撃した。敵の新たな攻撃により、地元の学校の校舎が破壊された。幸いなことに、人的被害は出ていない」と書かれている。
現場では、警察の捜査班が活動し、攻撃の被害を記録し、物的証拠を集めているという。
写真:国家警察