ウクライナとルーマニア、戦略的パートナーシップ宣言に署名
ウクライナのゼレンシキー大統領とルーマニアのダン大統領は12日、ブカレストにおいて、戦略的パートナーシップに関する宣言と関連文書に署名した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とルーマニアのダン大統領は12日、ブカレストにおいて、戦略的パートナーシップに関する宣言と関連文書に署名した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、ウクライナの専門家は既に中東で活動しており、「シャヘド」対策の経験を共有していると述べた。
2026年3月11日
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、今週、自爆型無人機「シャヘド」対策支援のために装備を整えたウクライナのチームが、カタール、アラブ首長国連邦、サウジアラビアに到着すると発言した。
2026年3月9日
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、現在までにウクライナには、イランの周辺国、欧州諸国、米国から、自爆型無人機「シャヘド」の対策をはじめとする、安全保障面の支援に関する11の要請が届いていると伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、同国の専門家が9日からの週に中東に到着すると発言した。
2026年3月6日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、東部ドネツィク州ドルジュキウカを訪れた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、同国はこれまでパートナー国から射程が200〜250キロメートルの「ストーム・シャドウ」「スカルプ」及び限られた数の「アタクムス」を受領してきたことを喚起した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、米国が中東におけるイランの自爆型無人機「シャヘド136」からの防護についての具体的な支援を求める要請をウクライナに送付したと伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、現在の中東紛争の最初の3日間で、イラン側からの攻撃に対抗するために防空システム「パトリオット」用ミサイルが800発以上消費されたと伝え、ウクライナはロシア・ウクライナ全面戦争の全期間を通じて、同ミサイルをそれほどの数保有したことはないと発言した。
2026年3月5日
元チェコ政府の安全保障担当補佐官であり、現在米ハドソン研究所に務めるトマシュ・ポヤル研究員は、ロシアがウクライナとの戦争終結に向けた和平交渉の枠組みから離脱する可能性はあるが、そもそもこれまでも真剣に取り組んできていないため、離脱してもほとんど状況は変わらないと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、中東での戦闘によるウクライナにとっての主なリスクは、防空ミサイルの供給減少のおそれと、世界的な石油製品価格の上昇だと指摘した。
2026年3月4日
勝利とは、ロシアがこれ以上私たちの人々を殺害できず、私たちの未来について命令できなくなる状態
2026年3月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、同国はイラン製「シャヘド」から空を守る問題において、中東諸国と協力する用意があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、天候の影響で対「シャヘド」の迎撃用無人機の性能が低下したため、その改良に向けた取り組みが進められていると明かした。
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は、欧州の同盟諸国は、戦闘行為には直接参加せず、対イラン作戦における米国及びイスラエルの支援に全力を尽くしているが、ロシアとの防衛戦争を戦うウクライナへの支援は引き続き優先課題でなければならないとの見方を示した。
2026年3月2日
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、現時点で、イランにおける戦争はパートナー諸国からのウクライナへの兵器供給に影響していないが、しかし、中東で戦闘が長期化すれば、供給に影響が及ぶことになるだろうと発言した。
英国のスターマー首相は1日、ペルシャ湾諸国がイラン製無人機をより効果的に撃墜できるよう、英国の専門家は、ウクライナの専門家と共に支援を行うと発言した。
2026年3月1日
ロシアと米国との三者交渉にウクライナ側で参加するブダーノウ宇大統領府長官は2月28日、前回の交渉において、ロシア側は米国によるウクライナのための安全の保証を受け入れたと発言した。
2026年2月28日
ウクライナのフェドロウ国防相は27日、ウクライナ軍においてイノベーションを導入する「デジタル将校」というポストを設置するとし、既に1人目のデジタル将校が任命されたと発表した。
2026年2月27日
ウクライナの防衛企業「ファイアポイント」の主任設計者兼共同創設者デニス・シュティレルマン氏は27日、新型弾道ミサイル「FP7」の発射場面の動画を公開した。
ウクライナの防衛企業「ファイアポイント」の主任設計者兼共同創設者デニス・シュティレルマン氏は27日、新型弾道ミサイル「FP7」の発射場面の動画を公開した。
2026年2月25日
ガーナのアブラクワ外相は25日、今後ゼレンシキー宇大統領とマハマ・ガーナ大統領が会談して、現在交渉中の防衛協力協定を締結することへの期待を表明した。
2026年2月24日
ウクライナのフェドロウ国防相は24日、戦時下における同国国防省の3つの優先目標を説明した。
2026年2月23日
ウクライナのシルシキー軍総司令官は23日、今年1月末以降、南部のオレクサンドリウカ方向で、ウクライナ防衛戦力が400平方キロメートルの領土と8つの自治体のコントロールを回復したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、英国とフランスは自国部隊をウクライナへ派遣する準備ができていると発言した。同時に同氏は、まだ未解決の問題もあるとも指摘した。
2026年2月20日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、現在1万人の北朝鮮兵士がロシア領内に駐留しているとし、彼らが無人機などの現代戦争に関する知識を得ていることは「極めて危険だ」と指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナは無人水上・水中艇や現代戦の経験など、同国が現在の戦争で学んだことを日本に共有できると発言した。
2026年2月17日
ドイツのヴァーデフール外相は、同国は防空システム「パトリオット」のミサイルを含む防空分野における同国の全保有能力をウクライナに供与したと発言した上で、他のパートナー諸国に対し、より積極的にウクライナの防空支援を行うよう呼びかけた。
ウクライナ空軍司令部のイフナト・コミュニケーション局局長は17日、外国籍の操縦士がウクライナ領空の防衛に参加しているとするフランスメディアの報道を否定した。