露軍のウクライナ東部スロヴヤンシク空爆、死者4名、負傷者20名に上る
10日朝のロシア軍によるウクライナ東部スロヴヤンシクへの空爆による犠牲者は、現時点までに死者が4名、負傷者が20名確認されている。
2026年3月10日
10日朝のロシア軍によるウクライナ東部スロヴヤンシクへの空爆による犠牲者は、現時点までに死者が4名、負傷者が20名確認されている。
10日朝のロシア軍によるウクライナ東部スロヴヤンシクへの空爆による犠牲者は、現時点までに死者が4名、負傷者が20名確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、10日朝同国東部ドネツィク州スロヴヤンシクを空爆した。現時点で、住民2名が死亡、17名が負傷したことが判明している。
2026年3月9日
ウクライナの防空戦力は、8日夜から9日朝にかけてロシア軍が同国に向けて発射した弾道ミサイル2弾と自爆型などの無人機197機の内、無人機161機を撃墜した、ないしは、飛翔を停止させたと報告した。
2026年3月8日
ウクライナのフェドロウ国防相は7日、この冬、同国の無人機部隊の活動により、100人を超えるロシア軍人が投降したと伝えた。
ウクライナのフェドロウ国防相は7日、この冬、同国の無人機部隊の活動により、100人を超えるロシア軍人が投降したと伝えた。
7日未明のウクライナ東部ハルキウの集合住宅へのロシア軍のミサイル攻撃による死者は、現時点までに11人に上っている。
2026年3月7日
ウクライナ首都キーウでは、7日未明のロシア軍の大規模ミサイル攻撃を受け、市内複数地区1905棟の集合住宅で集中暖房が止まっている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、7日未明ロシア軍はミサイル29弾と無人機480機でウクライナを攻撃したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日夜から7日朝にかけて、同国に対してミサイルと自爆型無人機による大規模航空攻撃を再び行った。
2026年3月6日
ウクライナのルビネツ最高会議(国会)人権問題全権代表は6日、ロシア軍が北部スーミ州エスマン共同体ソピチ村の民間人19人を拉致して、ロシア量に連れ去った可能性があると報告した。
2026年3月5日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナがドンバス地方から撤退すれば戦争が終わるという、ロシアの首脳プーチン氏の言葉を信じることはできないと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日夜同国東部ハルキウ州チュフイウ地区を無人機で攻撃した。12人に負傷などの被害が出たことが判明している。
2026年3月4日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日から4日にかけて数回にわたりウクライナの鉄道インフラを攻撃した。国鉄「ウクルザリズニツャ」の職員1人が負傷した。
米国の戦争研究所(ISW)は、ウクライナ防衛戦力は2026年2月の後半2週間において、ロシア軍に制圧された領土よりも多くの領土を解放したとし、これは2023年夏のウクライナの反転攻勢以来、初めてのことだと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、前線のいくつかの方面でロシア軍の弱体化を感じていると発言した。
2026年3月3日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2日夜から3日朝にかけて、同国に対して136機の無人機で航空攻撃を行った。
2026年3月2日
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ロシアはイランを実質的に支援することはできない、なぜなら、彼らの戦闘能力のある部隊は全てウクライナでの戦争に投入されているからだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ウクライナ側は、ロシア側がどこへ進軍しようとしているのか、何を奪おうとしているのかについての計画も把握しているが、敵には課された課題を遂行する兵力が足りないと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2日同国南部ドニプロペトロウシク州クリヴィー・リフ地区の走行中の鉄道の車両を無人機で攻撃した。現時点までに9名が負傷、1名が死亡したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ロシア軍による今後の攻撃の主要な標的として、水供給・物流インフラになるだろうと発言した。
2026年3月1日
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、同国の情報機関の情報をもとに、ロシアがウクライナのインフラに対する新たな攻撃を準備していると発言した。
2026年2月26日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日夜から26日朝にかけて、同国各地をミサイル39弾と無人機420機で攻撃した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、25日夜から26日朝にかけて、同国各地に対してミサイルと無人機による航空攻撃を行った。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、25日夜から26日朝にかけて、同国各地に対してミサイルと無人機による航空攻撃を行った。
2026年2月24日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナに必要なのはロシア・ウクライナ戦争の終結であり、その一時休止ではないと発言した。
2026年2月23日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの首脳プーチン氏はすでに第三次世界大戦を開始していると考えており、問題はいかにして彼を止めるかだと発言した。
2026年2月22日
ウクライナ中部キーウ州では、22日未明のロシア軍の航空攻撃により、児童4人を含む負傷者が15人、死者が1人出たことが確認されている。
ウクライナのクレーバ復興担当副首相兼地域発展相は、21日夜から22日朝にかけて、ロシア軍はウクライナのドネツィク州、ザポリッジャ州、ミコライウ州、オデーサ州の鉄道インフラを攻撃したと報告した。