欧州は平和が尊重されていることを確認するためにウクライナへ部隊を派遣する用意がある=マクロン仏大統領

フランスのマクロン大統領は24日、欧州の人々は平和が尊重されていることを確認するためにウクライナへ部隊を派遣する用意があると発言した。

ワシントンを訪問したマクロン大統領がホワイトハウスにおけるトランプ米大統領との会談の際に記者団のいる中で発言した。フィガロが報じた

マクロン氏は、欧州の人々は「平和が尊重されていることを確認するためにウクライナへ舞台を派遣する用意がある」と発言した。

また同氏は、平和の保証のための米国の「強力な」関与への期待も示した。

さらに同氏は、終戦交渉には「ウクライナが関与すべき」と述べ、欧州は平和の構築における強力なパートナーとなる準備があると伝えた。

同氏はそして、「欧州はより強力なパートナーとなり、防衛分野でより多くのことを行う準備がある」と述べた。

同氏はまた、最終的な目的は、強固で永続的な平和を構築することだと発言した。

その際同氏は、「それは私たちが必ず協議していくことである。なえなら、私は、ウクライナ人、彼らの勇敢さ、抵抗をとても尊敬しているからだ。そのため、私たちは、本当に強固な平和のために、状況を安定化させるための保証を得なければならない」と説明した。

写真:EPA-EFE