ウクライナ南部ドニプロ市住宅街へのミサイル攻撃 民間人死者4名、負傷者18名

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ロシア軍は29日、ウクライナ南部ドニプロ市へとミサイル攻撃を行い、結果住民4名が死亡、18名が負傷したことが判明した。

ティモシェンコ大統領府副長官がテレグラム・チャンネルにて伝えた

ティモシェンコ氏は、「現時点で、すでに4名の死亡が確認されており、18名が負傷している」と書き込んだ。

さらに同氏は、住宅街へのミサイルの着弾跡の写真を公開した。

加えて同氏は、ロシア軍がドニプロペトロウシク州のニコポリ地区カムヤンシケ村を多連装ロケットシステム「ウラガン」で砲撃、またコロミーツェヴェ村の使われていない小麦製粉工場の敷地にもミサイルが着弾したと伝えた。

写真:ミコラ・ムヤシコウ/ウクルインフォルム

これに先立ち、29日朝、レズニチェンコ・ドニプロペトロウシク州軍行政府長官がウクライナ南部ドニプロ市の住宅街をミサイルで攻撃したと報告していた。朝の時点で判明していた犠牲者数は住民3名死亡(児童1名)、5名負傷だった。