キーウ市内でイラスト展「クリミアのアルファベット」が開始
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キーウ市内の百貨店「フリヴェル」にて、イラスト展「クリミアのアルファベット」が始まった。
18日、文化・戦略的コミュニケーション省広報室が伝えた。
発表によれば、同展示では、ウクライナ語とクリミア・タタール語のアルファベット1つ1つを使って、クリミアや先住民の多様な文化が紹介されているという。
展示は、2週間に渡って開催されるとのこと。
主催者は、ロシアによってクリミアが占領されて以降に生まれた子供たちにとって特に面白く、役に立つ展示だと伝えている。
写真:文化・戦略的コミュニケーション省