
ロシア軍、ウクライナ南部クリヴィー・リフの住宅街を弾道ミサイルで攻撃 死者12名
ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日同国南部クリヴィー・リフの住宅街を弾道ミサイルで攻撃した。現時点までに、死者が12名、負傷者が50名出ていることが判明している。
ヴィルクル・クリヴィー・リフ防衛評議会議長がテレグラム・チャンネルで報告した。
ヴィルクル氏は、「呪われたモスクワ人が居住小地区の中心地を弾道ミサイルで攻撃した。現時点で、死者はすでに12人、負傷者は50人以上だ」と伝えた。
これに先立ち、ウクライナ空軍は、ロシア軍が弾道ミサイルを使うおそれがあると警告していた。
また、リサク・ドニプロペトロウシク州軍行政府長官は、12人の死者の内、3名は児童だと伝えた。
リサク氏は、着弾地点では集合住宅が破損し、火災が発生。当局が活動していると書き込んだ。
同時に同氏は、「犠牲者数は増え続けている。その情報は後ほど伝える。自動車とガレージが燃えている」と伝えた。