仏・英の参謀総長、キーウでウクライナ政権幹部と会合

仏・英の参謀総長、キーウでウクライナ政権幹部と会合

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フランス軍参謀総長のブルクハルト将軍と英国軍参謀総長のラダキン提督は、キーウにて、ウクライナのゼレンシキー宇大統領、ウメロウ国防相、シルシキー軍総司令官と会合を開いた。

ブルクハルト将軍がXアカウントで報告した

ブルクハルト氏は、「キーウ。同僚のラダキン氏と共に、ゼレンシキー大統領、ウメロウ国防相、シルシキー軍総司令官と会合を開いた」と伝えた。

同氏は、仏英代表団のウクライナ訪問時の会合の目的は、(1)戦闘継続を可能にするウクライナ軍への断固とした支援の維持、(2)ウクライナの安全の保証の主要な担い手であるウクライナ軍の再生とモデル変更の長期戦略の確定、(3)停戦実施後のウクライナ支援のための諸国連合の枠内で仏英が策定した安全の保証の選択肢についての議論、だったという。

そして同氏は、「私たちはウクライナの強靭で永続的な平和を一緒に保証したいと思っている。それは、欧州大陸の安全の必要な条件だ」と伝えた。

ゼレンシキー宇大統領も、Xアカウントにて両国参謀総長との会合につき報告した

ゼレンシキー氏は、「私たちは、ウクライナにおける安全を確保し、信頼できる安全の保証を確率するために作業している。パートナーの安全保証部隊がどのように配備されるかについて、明白な進展と初期の詳細が明らかになった」と伝えた。

そして同氏は、「私は、この取り組みを支援してくれている全ての国々、そしてリーダーシップを発揮してくれている英国とフランスに感謝している。まさにこのような共同作業と、強力な結果への皆の集中こそが、ウクライナにおける持続的で永続する平和を近付ける助けとなるのだ」と書き込んだ。

なお、ゼレンシキー大統領は、4日の時点で同会合が行われたと報告していた。その際同氏は、ウクライナ領への外国軍部隊の派遣の最終合意は1か月後に生じると述べ、パートナー国からの支援は、地上、空中、海上、防空に生じることが想定されていると伝えていた。

写真:ゼレンシキー大統領(X)


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