
無人機「バイラクタル」は当初とは別の目的で使われている=ウクライナ大使
ボドナール駐トルコ・ウクライナ大使は18日、トルコ製無人機「バイラクタル」は、現在もロシアとの間の戦争における有効性は失っていないが、全面侵攻開始当初とは異なる目的で使われていると発言した。
ボドナール駐トルコ・ウクライナ大使は18日、トルコ製無人機「バイラクタル」は、現在もロシアとの間の戦争における有効性は失っていないが、全面侵攻開始当初とは異なる目的で使われていると発言した。
ウクライナのカルミコヴァ国防次官は18日、新しい動員法案の主要な意図は、2022年2月からウクライナを防衛している人々を交代できるようにする条件を作るためだと発言した。
2024年1月18日
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、フランスのマクロン大統領と電話会談を行い、ウクライナの防衛上のニーズと二国間での締結に向け協議を進める安全保証協定につき話し合った。
ウクライナのルビネツ最高会議(国会)人権問題全権は、同国政府が提出した新しい動員法案においてウクライナ憲法に反していると思われる項目を3つ指摘した。
2024年1月16日
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、米国のブリンケン国務長官と会談し、ウクライナ・米国間の今後の防衛協力について協議を行った。
約2か月前にウクライナ国防省との契約を結んだ、ウクライナの求職サイト「ロビーX」は、同社サイトの軍の求人に対して、これまで1万9907件の反応があったと伝えた。
2024年1月15日
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、ルーマニアとの間でウクライナのための安全保証協定を締結する協議が始まったと報告し、英国と締結した協定が他の国との類似の協定締結の際の模範となるだろうと発言した。
ロシアに2014年から占領されているウクライナ領クリミアでパルティザン活動を行っている団体「アテシュ(炎)」は、同地フェオドシヤにおいてロシア軍の基地の敷地内に侵入したと伝えた。
2024年1月14日
ウクライナのシュミハリ首相は13日、ウクライナは安全保証協定の署名に関して複数の国と協議を行っており、G7を含む約30か国がそのようなパートナーシップ合意を結ぶ準備があると発言した。
2024年1月13日
ウクライナのフェドロウ・イノベーション・教育・科学・技術発展担当副首相兼デジタル移行相は13日、国民に対して、自宅でFPV無人機を組み当てるプロジェクトに参加することを呼びかけた。
2024年1月12日
英国のスナク首相は12日、同国はウクライナに対して、25億ポンドの防衛支援パッケージを供与すると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、同日キーウを訪問したスナク英首相と署名した安全保障分野協力の協定に関して、これは単に善意というだけではなく、二国間関係を形にしたものだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とキーウを訪問したスナク英首相は12日、2国間の安全保障分野協力に関する協定に署名した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とキーウを訪問したスナク英首相は12日、2国間の安全保障分野協力に関する協定に署名した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とキーウを訪問したスナク英首相は12日、2国間の安全保障分野協力に関する協定に署名した。
英国のスナク首相は、12日にキーウを訪問し、ウクライナへの新しい軍事支援を発表する他、ゼレンシキー宇大統領とともに、安全保障分野協力の二国間合意に署名する。
欧州委員会の報道官は11日、EUは年間で100万弾の砲弾を生産する能力を達成し、それらを適時ウクライナに供給することを試みると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、ウクライナは約2年前にロシアが制圧した領土の内50%を解放したが、ウクライナ防衛戦力が前進するためには空を支配せねばならないと指摘した。
2024年1月11日
ラトビアのリンケーヴィチ大統領は11日、火砲、弾薬、対戦車兵器、ヘリなどからなるウクライナに対する新しい軍事支援パッケージを発表した。
エストニアのカリス大統領は11日、同国はウクライナに対して2027年までに総額12奥ユーロの支援を拠出すると発表した。
ウクライナのウメロウ国防相は、10日にムシオ・ブラジル国防相と、11日にペトリ・アルゼンチン国防相と電話会談を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、現時点でウクライナに不足しているのは、何よりも現代的な防空システムだと発言した。
2024年1月10日
リトアニアは、ウクライナに対する総額2億ユーロの長期軍事支援パッケージを採択しており、1月中にも弾薬、発電機、起爆システムを、2月には装甲輸送車「M577」を送る。
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、同国とリトアニアは対無人航空機機器をはじめとする防衛機材の共同製造につき合意したと発表した。
キャメロン英外相は9日、英国とその同盟国はウクライナに対して支援を数年間にわたって供与する準備があると発言した。
ウクライナのウメロウ国防相、ザルジュニー軍総司令官、シャプタラ参謀総長は、ロシア軍が制圧を試み続けている東部のハルキウ州クプヤンシクを訪れた。
2024年1月9日
ドイツ防衛産業のFlensburger Fahrzeugbau GmbH(FFG)社は、ウクライナ西部に装備品を修理する拠点を建設している。
2024年1月7日
ウクライナのクレーバ外相は7日、ロシアは毎日ウクライナの町々をミサイルや無人機で破壊しているとし、ウクライナは航空機だけでなく、防空手段を何よりも必要としていると発言した。
日本の上川陽子外相は7日、日本政府はウクライナへの無人航空機検知システム供与のために、北大西洋条約機構(NATO)信託基金へ3700万ドルを拠出することを決定したと発言した。