
ゼレンシキー大統領、ラトビア占領博物館を視察
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ウクルインフォルム
ゼレンシキー大統領夫妻は、リガ訪問の際にラトビア占領博物館を訪れた。
ウクルインフォルムの特派員が伝えた。
博物館のノレンドルフス館長は、ラトビアが大規模弾圧を受けたソ連とナチスに占領されていた時期について大統領夫妻に説明した。

ゼレンシキー大統領は、困難な時期、人々の犠牲、自由を求める人々の闘いを記憶することの重要性を強調した。

ラトビア占領博物館は、1993年に設立されたもの。当時は、民間施設だったが、後に国家登録を受けた。博物館の展示内容は、1940年から1991年の時期のものとなっている。

なお、ゼレンシキー大統領は、10月16日、ラトビアのリガを公式訪問し、同国のレヴィッツ大統領や議会議長、首相と会談をした他、現地のウクライナ人コミュニティとの面会もしている。