
米国はウクライナ軍によるロシア領攻撃に関する立場を変更していない=国務報道官
米国のミラー国務報道官は28日、ウクライナ軍によるロシア領攻撃の際の米国の武器使用に関する米国の政策は変わっていないと述べた。
スウェーデン政府は29日、ウクライナに対する総額133億クローナ(約2000億円)の新たな軍事支援パッケージの供与を発表した。
米国のミラー国務報道官は28日、ウクライナ軍によるロシア領攻撃の際の米国の武器使用に関する米国の政策は変わっていないと述べた。
ウクライナ国防省にてデジタル問題を担当するチェルノホレンコ次官は28日、現時点で官製スマートフォン用軍籍情報アプリ「レゼルヴ+」にて、約117万人の兵役義務者が自身の個人情報を更新したと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、リスボン訪問時にポルトガルのモンテネグロ首相と安全保障分野協力に関する二国間協定に署名した。
2024年5月28日
スウェーデンのヨンソン国防相は、ウクライナに対する戦闘機「グリペン」の供与計画を停止したとし、その理由は他国による「F16」供与計画に集中できるようにするためだと説明した。
オランダのオロングレン国防相は28日、ウクライナのロシア領内標的への攻撃は欧州連合(EU)の議論対象となるべきではなく、ウクライナは自衛のためにその攻撃を行う権利があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とベルギーのドゥ=クロー首相は28日、二国間の安全保障と長期協力について定めた協定に署名した。同協定には、ベルギーからウクライナへの9億7700万ユーロと戦闘機「F16」30機の2028年までの供与が明記されている。
オランダのオロングレン国防相は28日、同国はパートナー国とともに防空システム「パトリオット」1基を準備し、ウクライナに早急に送る予定だと発言した。
北大西洋条約機構(NATO)議員総会は、NATO加盟国に対して、ウクライナに重要な武器の供給を加速し、またロシア領内軍事目的攻撃の際に西側武器を使用することへの制限を解除するよう要請した。
2024年5月27日
ウクライナ軍のシルシキー総司令官は27日、フランスがウクライナに対してウクライナ軍人訓練のために指導官を派遣するとし、自身は関連の許可に署名を行ったと発表した。
フィランドのストゥブ大統領は、エストニア訪問時に、フィンランドはウクライナの勝利のためにあらゆる可能なことを行うと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、マドリード訪問時にスペインのサンチェス首相と両国間安全保障協定に署名した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、今年7月にワシントンで開催される北大西洋条約機構(NATO)首脳会議につき、ウクライナへの防空システム「パトリオット」7基の供与と、米国による戦闘機「F16」の供与の決定が下されることが最善の結果となると発言した。
イタリアのタヤーニ外相は、ストルテンベルグ北大西洋条約機構(NATO)事務総長がウクライナに供与された武器でのロシア国内軍事施設への攻撃禁止を解除するよう要請したことについてコメントした。
スウェーデン政府は、ウクライナがロシア領内の軍事目的を攻撃する際にスウェーデンに提供された武器を使用することを許可している。
2024年5月25日
北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は、同盟国に対して、ウクライナがロシア領の軍事目的を攻撃する際の制限を解除するよう要請した。
2024年5月24日
米国防総省は24日、ウクライナに対する総額2億7500万ドル相当の新たな安全保障支援パッケージを発表した。
ウクライナのシュミハリ首相は24日、ガビオン(蛇籠)やコンクリートの石棺は重要インフラ施設をロシアの自爆型無人機から守る上での効果を発揮していると発言した。
米国アリゾナの米軍基地で行われていたウクライナ操縦士の最初のグループによる戦闘機「F16」の訓練が終了した。
米ニューヨークタイムズ紙は、ブリンケン米国務長官やバイデン米大統領のその他側近数名が、ウクライナにロシア領内施設を米国提供の武器を使って攻撃することを許可するようバイデン氏を説得するための提案をまとめていると報じた。
2024年5月23日
米国のジョンソン下院議長は22日、ウクライナはどのように戦争を遂行するかを自分で決められるべきであり、ロシア領内の施設を米国が提供した武器で攻撃することにつきウクライナ軍を制限すべきでないと発言した。
米下院のマッコール外交委員長(共和党)は22日、ウクライナによる米国が提供した武器を用いてロシア領内の標的を攻撃することをホワイトハウスが制限していることを批判した。
2024年5月22日
米下院情報委員会(HPSCI)の両党議員からなる委員たちは、オースティン米国務長官に対して、ウクライナにロシア領内の標的に対して米国製武器での攻撃を認めるよう、またウクライナの空軍能力と防空を強化するよう要請した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナはロシア領内にある軍事標的を防衛の一環で西側の武器により攻撃したいと考えていると発言した。
2024年5月21日
ドイツのベーアボック外相は21日、パートナー国により集められた約10億ユーロでは、ウクライナの防空強化のためには不十分だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、前線付近に防空システム「パトリオット」が数基あれば、ロシア軍航空機の攻撃からウクライナを守れるようになると発言した。
オランダでウクライナ軍人10名が戦闘機「F16」の整備訓練を終了した。
ドイツ国防省は、20日のウクライナ防衛問題コンタクトグループ会合(ラムシュタイン会合)にて、ドイツが主導するウクライナの防空強化を10か国以上が支持したと伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、西側諸国の対ウクライナ軍事支援の決定採択が極めて遅いことが、ウクライナ軍の状況を難しくしていると発言した。
2024年5月20日
ウクライナで利用が始まった官製スマートフォンアプリ「レゼルヴ+」により、軍役義務者、徴兵された者、予備兵の約30万人が個人情報を確認・更新した。