
独外相、ウクライナのEU接近への支持表明
アンナレーナ・ベーアボック独外相は、ドイツ・ウクライナ間の二国間コンタクトのさらなる深化とウクライナの欧州連合(EU)への接近を支持すると発言した。
2021年12月23日
アンナレーナ・ベーアボック独外相は、ドイツ・ウクライナ間の二国間コンタクトのさらなる深化とウクライナの欧州連合(EU)への接近を支持すると発言した。
2021年12月22日
メリニク駐独ウクライナ大使は、今年7月にドイツと米国が独露間新天然ガスパイプライン「ノルド・ストリーム2」を巡る合意を結んでから、状況はむしろ悪化したとの見方を示した。
米国は、ウクライナ国境沿いの緊張緩和について外交的な進展を期待しているものの、同件に関する米露首脳会談は現時点で予定していない。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、ポロシェンコ前大統領(欧州連帯党党首)に国家反逆罪などの容疑が伝達されたことにつき、それが国内情勢に影響を及ぼすとは思わないとの考えを示した。
2021年12月21日
ゼレンシキー大統領は、駐カナダ・ウクライナ大使は候補者が決まっているが、駐中ウクライナ大使は候補者探しが続いていると発言した。
デニス・シュミハリ首相は、松田邦紀在ウクライナ日本国大使と会談した際、日本への期待として、経済、IT、文化の分野の協力発展に言及した。
ゼレンシキー大統領は、ウクライナ大使たちに外政のスタイルをより迅速で結果志向なものに変えていくべきだと呼びかけた。
米政権は、ウクライナにはNATO加盟を求める権利があると考えている。
ウクライナの野党「欧州連帯党」は、同党党首のペトロ・ポロシェンコ前大統領に対して、国家反逆罪とテロ組織活動幇助罪の容疑が伝達されたことにつき、「フェイクだ」と主張し、本件は政権から野党に対する迫害だとみなすとコメントした。
2021年12月20日
20日、ゼレンシキー・ウクライナ大統領、ナウセーダ・リトアニア大統領、ドゥダ・ポーランド大統領(ルブリン・トライアングル3国首脳)は、ウクライナ・イヴァノ=フランキウシク州フータ村で会談し、ロシアの対ウクライナ侵略問題やウクライナの北大西洋条約機構(NATO)・欧州連合(EU)加盟問題などを協議した。
ドイツ政府は、ロシア連邦による安全保障要求につき、独仏宇露4国からなるロシア・ウクライナ紛争解決協議フォーマット「ノルマンディ・フォーマット」にて協議することも可能だとの考えを示した。
2021年12月19日
ロシア連邦のアレクサンドル・グルシュコ外務次官は18日、西側には「2つの道」があると述べ、1つは、ロシアの提案(ウクライナのNATO不加盟などの要求)に真剣に向き合うことで、そうでなければ、「軍事技術的代替の事態を有す」ことだと発言した。
2021年12月18日
ウクライナ外務省は、ロシア連邦外務省が公開した安全保障要求に関して、ロシアがエスカレーションを止め、自らが始めたウクライナ東部の国家間紛争を止めることが、大陸における最善の安全の保証となると指摘した。
露クレムリンが始めたロシア・ウクライナ武力紛争は、少なくとも「プーチンがクレムリンを立ち去らない限り」続くだろう。
2021年12月17日
17日、欧州安全保障協力機構(OSCE)常設理事会会合にて、ツィンバリュク・ウクライナ代表は、ロシアはまず問題を作り出し、それからその問題の解決のために、最後通牒の形で要求を突きつける、それがロシアのアプローチだ、と説明した。
ゼレンシキー大統領は17日、国連総会による内容の更新された一時的被占領下クリミアの人権状況決議の採択を歓迎した。
ロシア連邦外務省は17日、ロシアと米国、及び、ロシアと北大西洋条約機構(NATO)の間の合意文書案を公開した。同案には、ウクライナのNATO非加盟要求が含まれている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、北大西洋条約機構(NATO)と欧州連合(EU)のパートナー国の決断力と調整された行動は、ロシアとの関係における最悪のシナリオを防止すると発言した。
ウクライナのドミトロー・クレーバ外相は17日、2021年のウクライナ外務省の活動成果トップ10を発表した。
在ウクライナ米大使館は、ロシア連邦の裁判所がウクライナ東部被占領地にロシア軍が駐留していることを認めた判決につき、「皆が知っていることを認めた」とコメントした。
欧州連合(EU)は、ロシア連邦に対する経済制裁の6か月間の延長を決め、ミンスク諸合意の履行を要請した。
ドイツのエネルギー規制機関である「連邦ネットワーク庁(BNetzA)」のヨヘン・ゴーマン長官は、独露間の新天然ガスパイプライン「ノルド・ストリーム2」は、2022年上半期には稼働しないだろうとする見方を示した。
欧州議会は16日、ウクライナ国境周辺と同国一時的被占領地の状況に関する決議を採択した。同決議は、ウクライナ周辺へのロシア軍集結を非難し、ロシアに対して、軍を撤退させるよう呼びかけている。
16日、国連総会は、昨年から内容の更新された「一時的被占領下クリミア自治共和国とセヴァストーポリ市(ウクライナ)の人権状況」を採択した。
2021年12月16日
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、ウクライナは東部情勢解決のためならどのようなフォーマットの協議でも行う準備があるが、しかしそのためにはロシアも同様のことを望まなければならないと発言した。
ゼレンシキー大統領は15日、スペインのサンチェス首相と会談し、ウクライナの欧州統合などに関する協議を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシア連邦に対する制裁は情勢エスカレーションが起きてからではなく、起きる前に科すべきだと主張した。
ゼレンシキー大統領は15日、パートナー国からミンスク諸合意履行圧力は一切感じていないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、2014年に戦争を開始したロシア連邦こそが、ウクライナを北大西洋条約機構(NATO)加盟に押しやったのだとする見方を示した。
フォンデアライエン欧州委員長は15日、ロシア・ウクライナ武力紛争解決協議を扱う独仏宇露4国からなる「ノルマンディ・フォーマット」では、ドイツとフランスが調整役・監視役を担っているのであり、紛争の当事者はウクライナとロシアであると発言した。