
ゼレンシキー大統領、広島訪問へ=日本政府
日本政府は20日、ウクライナのゼレンシキー大統領が訪日すると公表した。
2023年5月20日
日本政府は20日、ウクライナのゼレンシキー大統領が訪日すると公表した。
2023年5月19日
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、サウジアラビアにてアラブ連盟の加盟国に対して、ロシアの侵略戦争においてウクライナが提案している和平イニシアティブ「平和の公式」の履行に加わるよう呼びかけた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、訪問先のサウジアラビア王国にて、ムハンマド・ビン・サルマン・アール・サウード皇太子と会談した。
広島にて首脳会議を開催しているG7の首脳は19日、ウクライナに関する首脳声明を採択し、ロシア軍の「完全かつ無条件の撤退なくして公正な平和は実現されない」と主張した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、サウジアラビアの訪問を開始した。
ウクライナの国家安全保障国防会議(NSDC)は19日、ウクライナのゼレンシキー大統領は日本・広島で始まったG7首脳会議にオンラインで出席すると発表した。
2023年5月18日
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、ウクライナはクリミアをロシアの占領から解放するための戦いを続けていると述べ、ウウクライナにクリミアを返還することがなければ、国際法へ完全な力を取り戻すことも、国際関係に平穏を取り戻すこともできないことを理解する諸外国首脳が増えていると発言した。
17日、フランス上院は、1932〜1933年にソ連政権がウクライナで引き起こした人為的大規模飢餓「ホロドモール」をウクライナ人に対するジェノサイドと認定する決議を採択した。
トルコのエルドアン大統領は17日、黒海を通じてウクライナの農作物の安全な輸出を保障する「黒海穀物イニシアティブ」の効力が2か月間「延長」されたと発表した。
2023年5月17日
李中国特別代表は17日、キーウ訪問時にウクライナのクレーバ外相と会談した。
ブルームバーグは、トルコ政府関係者の発言をもとに、ウクライナの農産品を黒海を通じて輸出することを可能とする合意につき、ロシアが合意に残留することに同意し、効力が延長されると報じた。
17日、アイスランド首都レイキャビクにて開催された欧州評議会首脳会談にて、43か国と欧州連合(EU)の代表者がロシアの対ウクライナ侵略で生じた損害を記録する機関設置に関する合意文書に署名した。日本は、連合国ステータスで署名している。
2023年5月16日
ウクライナのオレーナ・ゼレンシカ大統領夫人は16日、韓国を訪問し、尹大統領とウクライナが必要とする防空システムや地雷除去機材につき協議を行った。
南アフリカ共和国のラマポーザ大統領は16日、ロシア・ウクライナ戦争の終結を目的とした、複数のアフリカ諸国による平和ミッションを提案した。
クリミア先住民であるクリミア・タタール人の指導者として知られるムスタファ・ジェミレフ・ウクライナ最高会議(国会)議員は、ロシア連邦では言論の自由が生じたら、全てのプロセスが急速に始まり、その結果、政権交代が生じることになるだろうとの見方を示した。
在ウクライナ日本国大使館は、16日未明のロシア軍によるウクライナへの大規模ミサイル・無人機攻撃を強く非難するメッセージを発出した。
ウクライナのクレーバ外相は15日、近々アフリカ大陸を訪れ、複数の国でゼレンシキー宇大統領の提案している和平イニシアティブ「平和の公式」を説明すると伝えた。
2023年5月15日
英国のスナク首相は15日、ウクライナへの支援を確保し、プーチンの暴挙を成功させないことが英国と文明世界の利益だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、英国に到着した。スナク英首相がゼレンシキー氏を出迎えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日夜、フランス首都パリを訪れ、マクロン仏大統領と会談した。
2023年5月14日
フランスのマクロン大統領は、ロシアは現在の対ウクライナ戦争にてすでに地政学的に負けており、中国の従属国に成り下がっているとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、ドイツを訪問した際に、シュタインマイヤー独大統領と二国間協力につき協議を行った。
2023年5月13日
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、バチカンを訪問し、ローマ教皇と会談した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、ロシアは平和を求めておらず、ウクライナの提案する「平和の公式」に対してミサイルや火砲での攻撃で応えていると発言した。
イタリアのメローニ首相は13日、同国は現在のロシアの対ウクライナ侵略戦争について、ウクライナに不当な平和が押し付けられることのないようにあらゆる可能なことを行っていくと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、ローマにてマッタレッラ伊大統領と会談し、イタリアによる対ウクライナ支援、ウクライナの提案する和平イニシアティブ「平和の公式」、対露制裁強化、侵略者の責任追及につき協議を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、イタリアを訪問し、マッタレッラ伊大統領とメローニ伊首相と会談した。
2023年5月12日
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、スナク英首相と電話会談を行い、ウクライナへの長射程ミサイル「ストームシャドー」などの供与につき謝意を伝えた。
ウクライナのクレーバ外相は12日、ウクライナは、ロシアへの領土妥協がなく、紛争を凍結するものでなければ、他の国による和平イニシアティブを議論する用意があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、ウクライナの法執行機関・検察の戦略的改革計画を採択したと伝え、ウクライナには欧州連合(EU)への迅速な加盟という目的に合致する法執行制度が必要だと発言した。